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月収6桁の中学生ブロガー、「就職したくないから稼げるようになりたい」

12月25日配信のyahooニュースの見出しです。

記事の内容はネットを通じて毎月10万円以上の収益を上げる中学3年生キメラゴンさんのインタビューです。
ブログ、ツイッターを使って情報を発信することで月収6桁の収益を得ている中学3年生。
ブログの収益は月に数千円。
ツイッターの収益は月に数万円~10万円。
内訳はコンサルが月4万円・ウェブライターが月5~6万円・トークイベントなどでも収益。
中二で進路を考え始めた時に先生から「来年から受験だぞ」と言われ、受験は就職に向けたステップの一つだと思った。
朝起きるの苦手だし、長時間働きたくなかったから就職したくなかった。
自分で稼げるものを作りたいと思っていたときに、ビジネス系のブロガーの人を見つけて、ブログって稼げるんだと思ったのがはじまり。
こんなことが書かれています。

この記事を読んで感じたことがあります。
自分で稼げるものを作りたいと思ってブログを始めたことはとてもすばらしいと思いました。
わたしが中学生の頃は、収入を得る選択肢が限られていました。
すぐに思いつくのはアルバイトです。
高校生や大学生であればアルバイトの業種も色々と選択肢があるのですが、中学生は早朝の新聞配達くらいでしょうか。
そんな時代です。
自分で稼げるものを作るなど選択肢にありません。
良い言い方ではありませんが、中学生でもSNSやブログを使えば収入を得ることができる。
そんな時代になったのです。
ローリスクで誰もがインターネットで稼げることが選択肢に加わったのです。

このインタビーで、「朝起きるの苦手だし、長時間働きたくなかったから就職したくなかった。」とキメラゴンさんは言っています。
この部分は引っかかります。
就職したくない理由が、「朝起きるの苦手。長時間働きたくない。」です。
中学校も朝起きて通います。授業を受けたり部活をしたりと長時間拘束されています。
会社も学校も同じです。
「朝起きるの苦手。長時間働きたくない。」を就職したくない理由にするのはいかがなものかと、わたしは思います。
だったら、夜間の短時間だけの仕事があれば就職してもいいことになります。
わたしは夜勤をしたことがありますから言いますが、夜勤は朝起きる必要はありませんが普通の人が寝ている時間に働きますから大変です。

実際にやってみるとわかることがあります。
わたしのような凡人はやらないとわからないことばかりです。
見たり聞いたりした知識だけでわかる人もいますがそれは全くわかっていません。
わかった気になっているだけです。

「自分で稼げるものを作りたい。」就職しない理由はこれではないでしょうか。

わたしもキメラゴンさんと同じよう「自分で稼げるものを作りたい。」という理由で起業しました。

  1. 自分が自分のために働く。→働く目的の明確化。
  2. 自分が働いたことで生み出された利益は全て自分に還元される。→正しい利益の分配化。
  3. 自分一人で完結される働き方の仕組み作りをする。→依存しない独立した生き方の構築。

この3つがわたしの目標です。

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