100記事を書く わかりやすい数字目標が100記事 100記事の本質的な目標はブログを続け、良い記事が書けるように成長すること

わたしはブログを作るために、沢山のブログを読んで参考にしました。
作り方のノウハウや進め方、メンタル面について色々な記事を読みました。
今読んで頂いているこのブログを作るのに、とても役に立った記事が幾つもありました。
わからないことを丁寧にわかりやすく解説してくれた記事に何度助けられたでしょう。
いまこうやって自身のブログを持って記事を書けるのも、役に立つ記事があったおかげです。

そんな中に、「100記事を書くと結果が出る。」と書かれているブログが多くあります。
何故100記事を書くのか?
確かに100記事と数字にすることで目標にしやすいです。
日本人は100という数字が大好きです。
100点満点・100円ショップ・○○100選・100物語など100の付いた言葉は多くあります。
わたしは何かを達成するために何度も繰り返して物事に取り組む時に子供の頃に見たドラマ「太陽にほえろ」を思い出します。
山さんこと露口茂が、事件解決のため何度も現場に足を運び新人の刑事に言います「現場100回」。
子供心に残った深い一言です。
100回繰り返す気持ちで何度も何度もやってみると何かが見つかるのです。
「100記事を書くと結果が出る。」も「現場100回」も、続けることを数字の100に置き換えた言葉です。

ブログによっては、「兎に角、何でもいいから100記事を書く。」と言い切っているものもあります。
何でもいいから書いた100の記事でどんな結果が出るのでしょう。
完全に100記事という数字が目標になっています。
ここで使われている100と言う数字は数字の100以外に何もありませんから、結果は100記事達成!で終わりです。

100記事を書くという本質は、
100記事を書くまではブログを続ける。(100記事を書いてもブログを続ける。)
100記事を書く間により良い記事が書けるように成長する。

良い記事とはとても曖昧です。
数多くの人が必要として知りたいと思っているテーマで書かれた記事で、内容がとても参考になったり答えが導き出されたりする記事が良い記事になります。
少数の人が必要として知りたいと思っているテーマで書かれた記事で、内容がとても参考になったり答えが導き出されたりする記事も良い記事に違いありません。
良い記事かどうかは、記事を読んだ人が決めることです。
記事を書く人が、多くの人が読んでくれて収益につながる記事が良い記事としてブログに書かれています。
良い記事=多くの人が読む記事=収益が大きい記事、時流に乗った記事が良い記事ということでしょうか。

わたしは、何でもいいから記事を書いてはいません。
良い記事を書こうと続けています。
12月27日に公開記事が100になりました。
この100の記事でどんな結果が出るのか見極めたいと思います。
そして結果が出るまで書き続けようと思っています。

失敗する理由は成功するまで続けなかったことです。
自分が思う結果が出るまで続ければいいのです。

なぜブログを書くのか?

CSラボはなかなかだす。

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