ツノアオカメムシ

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ツノアオカメムシ Pentatoma japonicaは、緑色の体表が密に点刻された緑色をしてざらついたように見える金属光沢をした、大型の美しいカメムシです。前胸背側角は幅広で尖っています。

体調は20mm前後で、北海道,本州,四国,九州の山地に生息しています。
ケヤキ、シラカンバ、ミズキ、ミズナラ、カエデ類などの汁を吸います。
夜、灯火に飛来することもあります。

成虫の活動は、4~8月です。幼虫は樹皮の下で越冬します。

国内に生息しているツノアオカメムシの仲間は、アシアカカメムシと対馬に生息するチョウセンオオカメムシの3種です。

採集データ
採集日・ 2006.8.16
採集地・岐阜県 あららぎ湖キャンプ場
撮影データ
カメラ・OLYNPUS TG-3
撮影モード・フォーカスBKT(撮影枚数30コマ・標準)、LED発光、露出補正0.0、WBオート、ISOオート、3200×2400(4:3)
画像編集ソフト・CombineZM、PaintShop Pro X8

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