ヒシムネカレハカマキリ

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ヒシムネカレハカマキリ(学名:Deroplatys lobata)カマキリ目カマキリ科

東南アジアの熱帯雨林に生息する体が枯葉に似たカレハカマキリの1種です。
カレハカマキリには、メダマカレハカマキリやマルムネカレハカマキリなどの11種類があります。

和名の由来は、枯葉のような姿をして胸がひし形をしている事から付いた名前です。

体色は明~暗褐色、灰色。
体長は7cm程度。

枯葉に擬態して獲物を待伏せします。

ペットとして飼いやすいこともあって日本への入荷数が最も多いカマキリです。
メスは卵がかえるまで大切に守ります。

 

採集データ
採集日・ 不明
採集地・マレーシア
購入・名和昆虫博物館
撮影データ
カメラ・OLYNPUS TG-3
撮影モード・フォーカスBKT(撮影枚数30コマ・標準)、LED発光、露出補正0.0、WBオート、ISOオート、3200×2400(4:3)
画像編集ソフト・CombineZM、PaintShop Pro X8

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