カブトムシ

この記事をシェア

カブトムシ

甲虫、兜虫 学名:Allomyrina dichotomus
コウチュウ目(鞘翅目)・コガネムシ科・カブトムシ亜科・真性カブトムシ族

本州島以南から、台湾島、インドシナ半島、朝鮮半島、中国大陸まで分布します。

北海道には分布していませんでしたが、1970年代に人為的に持ち込まれたものが国内外来種として定着しています。
標高1500m以下の山地〜平地の広葉樹林に生息する。
体長はオス30~54mm(角を除く)、メス30~52mm。
飼育によって幼虫期間に餌をより多く与えることで80ミリに達する成虫を育てる事は可能です。
飼育では88.0ミリ(2015年・俳優の哀川翔が飼育しギネス世界記録に認定)、野外では87.3ミリ(2012年)が最大です。

頭部に大きな角があり胸部にも小さな角がある。
角は外骨格の一部が発達したものです。

角の大きさには個体差があり体格に比例して変化します。
角の大きさは幼虫時の栄養状態の優劣と遺伝により決定されます。
狭い飼育ケースではオス同士の格闘で前胸部と中胸部の間に角をこじ入れられて一瞬にして切断されてしまうことがあるようです。

採集データ
採集日・ 2007年8月
採集地・愛知県 一宮市

撮影データ
カメラ・OLYNPUS TG-3
撮影モード・フォーカスBKT(撮影枚数30コマ・標準)、LED発光、露出補正0.0、WBオート、ISOオート、3200×2400(4:3)
画像編集ソフト・CombineZM、PaintShop Pro X8

昆虫図鑑はこちらから

 

 

 

この記事をシェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください