ウラギンシジミ

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ウラギンシジミ

裏銀小灰蝶、学名 Curetis acuta paracuta
チョウ目 シジミチョウ科 ウラギンシジミ属

 

翅の裏が銀白色に輝き、オスの翅の表は茶色地にオレンジ色を配した色、メスではオレンジ部分が白色または淡い水色です。
成虫は花・樹液・腐果・打ち水などに集まります。
幼虫は茶色で後部に1対の突起があり節のひとつが緑色をしています。食草はマメ科のクズ、フジなどです。
成虫は5~10月に見られ、この間に2~3回発生します。
成虫で冬を越し春先にも見られます。
本州(関東地方以西)、四国、九州、南西諸島に分布します。

採集データ
採集日・2003年9月7日
採集地・岐阜県 美濃加茂市
撮影データ
カメラ・OLYNPUS TG-3
撮影モード・フォーカスBKT(撮影枚数30コマ・標準)、LED発光、露出補正0.0、WBオート、ISOオート、3200×2400(4:3)
画像編集ソフト・CombineZM、PaintShop Pro X8

 

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