包丁ケースを作って包丁をキャンプに持って行く。

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包丁を安全に持ち運べるように包丁ケースを作ります。

作成過程は動画にしました。

使用する材料は、厚紙・塗料・樹脂です。

作成手順

厚紙に包丁の型を書きカッターナイフで切り出します。

刃の納まる部分と、鞘の外側になる部分の3つのパーツを作ります。

木工用ボンドで厚紙を貼り合わせ、板に挟んでクランプで固定します。


接着が出来たらサンドペーパーで角を丸くして形を整えます。

クリアラッカーを表面に塗って耐水性と強度を上げます。

塗料を塗ります。好きな色で塗装します。
今回は油性シルバーを塗ります。

ドライヤーを使用して乾燥させることで表面に気泡を作り模様にします。
乾燥前にラッカーを更に塗ると不規則な凹凸模様を作ることができます。

2液式のエポキシ樹脂を表面に厚く塗って凹凸を無くしコーテイングします。

硬化したエポキシ樹脂を水研ぎして表面を更に滑らかにします。

透明なUV塗料を塗ってUVランプで硬化させ仕上げます。

完成です。


今回は3丁の包丁のケースを作成しました。


キャンプ用の調理道具バッグに入れて安全に持ち運ぶことができるようになりました。

キャンプで使う組立式の流し台を作る

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