花粉症 舌下免疫療法 効果と期間 実際にシダキュアを服用した改善結果 4

舌下免疫療法を始めて5ヶ月と2週間が経ちました。

舌下免疫療法は花粉症の原因である花粉の成分を、薄い濃度から体に入れていき、体が徐々に花粉に慣れて過敏に排除しようとする反応を抑えていくという方法です。
免疫療法は、アレルギー性鼻炎治療の中で、唯一となる根本的な治療方法です。

12月14日(金)~4月30日(木) 5ヶ月(140日) シダキュア5000JAUを服用しましたので状態を記録しておきます。

服用はこれまでの方法と同じです。
特に変化はありません。
服用は忘れることなく続けています。

4月28日(木)
約1か月ぶりの通院です。
10時に予約状況を確認した時は待ち人数がゼロ人でした。
10時15分に家を出て10時20分に病院の駐車場で予約をしましたが待ち人数は2人でした。
予約番号は22番です。
花粉シーズンが終わりに近づいて花粉症患者が少なくなったのか、新型肺炎の影響なのか来院者が少なくなっています。

一か月間の経過を先生に報告をします。
シダキュアを服用して特に気になることはありません。
ヒノキ花粉の飛散も終わりに近づいていますが花粉症の症状が出ていないことを報告すると、今後もシダキュア5000JAUの服用だけで治療を続けることになりました。
昨年の残りのアレグラを服用することもなく今年の花粉シーズンは44年ぶりに快適な春を過ごす事が出来ました。
短期間で効果が表れていますから舌下免疫療法を始めてとても良かったです。

受付で診察料を支払って薬の処方箋を受け取り薬局で薬を買います。
シダキュア5000JAU 28錠(28日分)

本日の料金
病院 = 再診料74点 投薬68点 処置14点  → 470円
薬局 = 調剤技術料147点 薬学管理料57点 薬材料420点 → 1870円

5月28日(木)に薬が無くなりますから5月29日(金)が診察予定になります。

 

杉花粉もヒノキ花粉が終盤になり、たまにクシャミが出る程度で目の痒みや鼻水が出ることもなく殆んど症状が無い状態です。
シダキュアはスギ花粉の薬ですがヒノキ花粉にも効果がありました。
これで今年の花粉シーズンが終わります。
44年間悩まされ続けた憂鬱な日々が、たった5カ月のシダキュアによって快適な日々を取り戻す事が出来ました。
今年はスギの飛散量が例年より少ないようですが、ほぼ症状が出ることなく過ぎました。
完全治療まで2年7か月ありますが、先ずは10か月後の来年の花粉シーズンの更なる効果を楽しみに続けていきたいと思います。
まだまだ先は長いですが結果が出ていますから続けることができそうです。

花粉症 舌下免疫療法 効果と期間 実際にシダキュアを服用した改善結果 1

 

 

 

CSラボはなかなかだす。

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