便座を交換する。TCF4411E → TCF4713AMR

実家のトイレの便座が動かなくなりました。
リモコンのボタンを押しても便座が反応しません。
リモコンの電池切れ?
電池を交換しても動きません。
何度がボタンを押していると反応して動くことがあるのですが、安定して動作しません。

使用中の便座は、TOTO アプリコットF1/F1A TCF4411E-NG2 2010年頃に発売されたものになります。
長ければ10年ほど使用しています。寿命でしょうか…。
どうやら交換する必要があるようです。
「お尻だって洗ってほしい。」に慣れ軟弱になったお尻は洗えないことに耐えることができなくなっています。
早速、今使用している便座と同等の代替品を探します。
TOTOお客様相談センターにメールで現在使用している便座の型番を送り代替え機を教えてもらいます。
代替え機はTCF4713AMRになります。
ネットショップで最安値の便座を探して購入することにします。

最安値で72851円と以外に高いので少し驚きながらも発注します。
(2年ほど前にコストコで購入したLIXILの便座CW-RV2ACST/BN8は28000円程で購入しました。)
だた、便器が古く便器洗浄ユニットTCA327V1が受注生産で10600万円もします。
便器洗浄ユニットはまだ動作していますからそのまま使用して、便座だけを交換することにします。
(この3ヶ月後に便器洗浄ユニットが動かなくなり9550円でネット購入し交換することになるのですが・・・この時は知る由もありません。)

発注から2日後に便座が届きました。
ネットショップの対応は早くて安いので感心するばかりです。

早速、壊れた便座TCF4411Eを取り外します。
便座に取り付けられた自在配管を外します。

清掃用に便座をスライドさせると便器から外す事が出来ます。
コンセントを抜き便座を外し、便器洗浄ユニットのコネクタを抜きます。

次に便器に便座を固定しているベースのネジを緩めて外します。
ネジを締めこむと便器の取付穴に入ったゴムブッシュが膨らみ固定されるのですが、経年劣化でゴムが硬化していますので無理矢理引き抜きます。
上方向ではなく下方向に抜くと楽に抜けます。

 

作業は簡単なのですが、トイレという限られた空間では身動きに制限があり以外に手間取ります。

便座取り付けベースの便器の部分を清掃して、新しい便座TCF4713AMRを取り付けます。
新しい便座も同様に取り付けベースを2本のネジで固定します。

固定したベースに便座を合わせてスライドさせて便座を固定し便器洗浄ユニットのコネクタを差します。

便座に配管を接続します。
古いタイプと配管の繋ぎに使用する部品が異なるために交換して自在配管を取り付けます。

トイレは狭くて工具の取り回しや体の位置取りに制限があってとても作業がし辛いです。
便座TCF4713AMRの取り付けが終わりました。

 

リモコンを外します。リモコン全体を上にスライドさせると取ることができます。
リモコンの固定ベースは3本のネジを取り去れば外れます。

リモコンを取り付けます。
リモコンの取り付けベースをネジ3本で固定します。
リモコン本体に電池を入れます。

ベースにリモコンを合わせて下にスライドさせれば取り付け終了です。
便座のコンセントを入れ、リモコンの設定をして動作を確認します。

問題なく動きました。
作業終了です。

 

CSラボはなかなかだす。

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