コリメート法で動画を撮影する “ハスジカツオゾウムシ”を観察してみたよ Q7

コリメート法とは、顕微鏡をカメラレンズ(デジカメ・スマホ)でのぞき撮影する方法です。
カメラと顕微鏡があれば、だれでも手軽に顕微鏡写真の撮影ができます。
簡単な撮影は顕微鏡の接眼レンズにカメラのレンズを押し当てるだけです。

OLYMPUS 実体顕微鏡 SZ4045とPENTAX デジカメ Q7を使って撮影します。
固定用のアダプターはアルミ管で自作したアダプターを使用します。
雲台を使って実体顕微鏡のアダプターにデジカメをセットします。

Q7にはリモコン設定がありますから手振れを抑えた撮影ができます。
静止画像は一瞬を画像として残すのですが、動画は連続的に画像が記録されますから動画編集ソフトを使って動画から静止画を作ることも出来ます。
動画と静止画の両方を撮影して記録しておくとブログやYouTubeなど様々な媒体に使用対応できます。
4Kや8Kの高画質で撮影した動画は部分使用しても充分な画質が得られますから、より使用の幅が広がります。

動画撮影は録画ボタンを押して録画しながら顕微鏡を操作をして被写体の観察をすれば、すべてが記録されています。
また、デジカメのモニターに画像が写されますから観察もしやすくなります。

前回のTG3の動画撮影で使用した“ハスジカツオゾウムシ”を使用して観察していきます。

このブログ内で使用している画像は今回撮影した動画から動画編集ソフトFilmolaを使用して静止画にしたものです。

撮影した動画を編集してYouTubeに動画を投稿しました。
上のFilmoraの画面が投稿動画の編集内容です。
タイムラインを見て頂くと動画のコマ割りとテキストの字幕の挿入がわかります。

CSラボはなかなかだす。

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