花粉症 その7 | 舌下免疫療法を受ける 実際に行った舌下免疫療法の過程4 

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舌下免疫療法を始めて1ヶ月と2週間が経ちました。

舌下免疫療法は花粉症の原因である花粉の成分を、薄い濃度から体に入れていき、体が徐々に花粉に慣れて過敏に排除しようとする反応を抑えていくという方法です。
免疫療法は、アレルギー性鼻炎治療の中で、唯一となる根本的な治療方法です。

シダキュア5000JAUを服用して1ヶ月(28日)が経過しました。

12月14日(金)~1月9日(木)
シダキュア5000JAUを服用しましたので状態を記録しておきます。

服用はこれまでの方法と同じです。
特筆するように変化はありません。
(少しのどにつっかえた感じの違和感があります。)
ほぼ同じ時間(午前9時頃)に服用していますが、1月2日は遅く起きたので午後3時に服用しました。
服用を忘れることはありませんでした。

1月10日(金)
約1か月ぶりの通院です。
ネット予約を取って8時50分に家を出ます。
予約番号は11番ですから直ぐに診察です。
受付を済ませ5分ほどで名前が呼ばれ診察室へ案内されます。

一か月間の経過を先生に報告をします。
のどのつっかえた感じの違和感を伝えます。
喉と舌下を診てくれますが特に異常は認められないので、様子を見ることになりました。
そり以外は特に気になることはありませんので診察は終わりです。

受付で診察料を支払って薬の処方箋を受け取り薬局で薬を買います。
シダキュア5000JAU 28錠(28日分)
早速車に戻って、今日の服用分1錠を舌下に入れて1分後に飲み込みます。

2月6日(木)に薬が無くなりますから2月7日(金)に診察予定になります。
2月中旬から花粉症の症状が現れますから、約2か月間の舌下免疫療法の効果の確認ができると思います。
花粉症の症状が出たら、シダキュアと一緒にアレグラを服用します。

本日の料金
病院 = 再診料126点 投薬68点 → 580円
薬局 = 調剤技術料146点 薬学管理料53点 薬材料420点 → 1860円

2019年1月に発表された日本気象協会の2020年の花粉飛散の予想です

2020年のスギ花粉飛散開始時期
スギ花粉の飛散開始は、九州から東北まで例年並みとなりそうです。
2月上旬に九州や四国、東海、関東地方の一部から花粉シーズンがスタートする見込みです。
2020年の1月は全国的に気温が平年並みか高くなる予想ですが、2月は西日本、東日本、北日本ともに、ほぼ平年並みの気温となるでしょう。
冬らしい寒さにより休眠打破が順調に行われて、スギ花粉の飛散開始は各地で例年並みとなる見通しです。
スギ花粉は、飛散開始と認められる前から、わずかな量が飛び始めます。2月上旬に飛散開始が予測される地域では、1月のうちから花粉対策を始めるとよいでしょう。

2020年の花粉飛散量(前シーズン比)
2020年春の花粉飛散予測は、九州から関東甲信まで例年より少ない見込みです。
特に、九州は非常に少なく、中国や近畿でも非常に少ない所があるでしょう。
東北はおおむね例年並み、北海道はやや多い予想です。
一方、前シーズン比で見ると、九州から東海は、広い範囲で非常に少ない見込みです。
関東甲信、北陸も少なくなる予想です。東北は大体前シーズン並みでしょう。
北海道と青森では非常に多くなる予想ですが、これは前シーズンの飛散量が例年より非常に少なかったためです。

わたしの住んでいる東海地方の花粉の飛散量は前シーズンと比べて非常に少ない予想がされています。
前シーズンの40パーセント程度の飛散量と、半分以下のようです。

舌下免疫療法と飛散量の少なさの相乗効果で症状が劇的に改善されることを期待しながら、2月上旬の花粉の飛散開始時期を待ちたいと思います。

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