ブログに最適の画像サイズをわかりやすく解説

ブログの記事に画像を入れますが、どれくらいの画像サイズが良いのでしょうか?

ワードプレスの〝メディアを追加〟でファイルをアップロードする際に、最大アップロードサイズ: 30 MB と表示があります。この30MBの画像はどのような画像になるのでしょう。

画像サイズが30MBと表紙された場合は画素数の縦のピクセル数×横のピクセル数に色数3をかけた数字がMBやKB、GBで表示されます。(画像サイズから画像のデーターサイズに換算した数字と言えばわかりやすいと思います。)

たとえば1200万画素のスマホで撮影した画像は
1200万画素(12000000画素)×色数 3 = 36000000B = 36MB になります ( 1MB=1000000B ) 。

ワードプレスの最大アップロードサイズの30 MB を超えてしまいます。
画素数の高いデジカメやスマホで撮影した画像をそのままブログに載せると画像サイズが大きくなり表示されるのに時間がかかります。
またブログなどのWEBでは画素数の高い画像を載せてもPCのモニターやスマホの画面の解像度以上に表示されることはありません。
PCのモニターの解像度はフルハイビジョンで1920×1080 = 207万画素になります。
(スマホの画面は6インチ画面で縦横比16:9の場合は解像度1920×1080=207万画素でPCモニターと同じになります。)
撮影した画像をそのままWEB上に載せるのであれば207万画素に近い画素数に設定すればよいことになります。

では何故デジカメやスマホの画素数が高いのか?
撮影した画像を切り取って拡大使用する場合です。
画像を切り取って拡大使用する場合は切り取ったサイズに比例して画素数が低くなり、更に拡大表示すると画像が粗くなっていきます。

1200万画素の画像を1/3に切り取った場合は400万画素になります。
207万画素を1/3に切り取れば約70万画素になります。
画素数の高い画像は加工編集に適するのです。

もうひとつは、印刷する場合です。
画素数の高いデジカメやスマホで撮影した画像が綺麗に印刷することができます。
プリンターの解像度と対応の用紙サイズによりますが、A4サイズで400万画素、A3サイズで700万画素、半切サイズで1280万画素になります。

私は1200万画素で撮影した画像を編集ソフトで加工してWEB用にデータサイズを小さくして使用しています。
画像編集ソフトは、PaintShopとPhotoshopを使用していますが、主に使用するのはPaintShopです。
また、Illustratorを使用してブログ用のアイキャッチ画像の作成などしています。

そのままWEB上に載せるのであれば300万画素で撮影しています。

無料画像サイトは「Pixabay」がお勧めです。
こちらの記事「アイキャッチ画像を作る」も読んでみて下さい。

CSラボはなかなかだす。

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