冊子を作る | 商品説明の小冊子を自作する その1 作り方と料金を調べる

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樹脂封入セットの商品説明と作り方を書いた冊子の作成をします。

わたしが作成したい冊子は、中央をホッチキスで綴じた中綴じ冊子になります。
ホッチキスで止めているのでページ数が多いものには向きませんが、 フリーペーパーや商品の説明書などに使用されることが多い冊子です。
本文と別に表紙を付ける必要がないため価格が安く、ページ数が少ない冊子の大量生産に最適です。
しかし、ホッチキスで止める為、ページ数の多いものは作成できません。また、同じ長さの紙を束ねる為、厚さに応じてはみ出す部分があり断裁の際にデザインが切れることもあります。

ネットで〝冊子の作り方〟を検索して作成の料金を調べてみます。

顧客満足度No.1の ネット印刷のラクスルHPで見積り

【商品詳細と料金】

B6中綴じ冊子印刷・・・作成数100部

出荷日:受付日から7日後
仕上サイズ:B6(128 × 182 mm)
ページ 数:24ページ
綴じ方:中綴じ冊子
綴じ方 向:左綴じ
印刷方法:オフセットまたはオンデマンド印刷
表紙用紙の種類:普通紙 (上質)
用紙の厚み:標準(90kg)
インクの色:両面カラー
表面加工:表面加工なし
本文用紙の種類:普通紙(上質)
用紙の厚み:標準(90kg)
インクの色:両面カラー
商品価 格:36,940 円
消費税:3,694 円
合計金額:40,634円

作成の最小発注部数は100部になります。
わたしは2つの商品の冊子を作りたいので、それぞれ100部、計200部を作成して81,268円になります。印刷データーをラクスルへ入稿して印刷と製本だけをしてもらう料金です。

わたしは印刷データがありませんから、先ずは冊子のデザインを作らなくてはいけません。
冊子のデザインを依頼すると、更に費用と時間がかかります。また、冊子の内容を変更する場合も費用が発生します。

ネットでデザイン料金を調べてみると、かなりバラツキがあります。
これはあるデザイン会社の冊子デザイン料金になります。

①依頼者の指示通りに入稿用のデザインデーターを作成 → 指示通りに作るだけ
必要な原稿・資料や画像を用意し指示したデザイン通りに作成した場合
3,000円/ページ 24ページの冊子をデザインしてもらうと72,000円になります。
②依頼者の指示に沿ったデザインをより効果的に改善提案しながら作成 → デザイン会社が少しデザインして作る
必要な原稿・資料や画像を用意して、効果的にアピールできるデザインを提案をし作成した場合は
4,500円/ページ 24ページの冊子をデザインしてもらうと108,000円になります。
③依頼者の要望からデザインを企画提案して全てを作成 → デザイン会社が全て作る
デザイン制作物をコンセプト創りから企画提案して全てを作成した場合は
6,000円/ページ 24ページの冊子をデザインしてもらうと144,000円になります。

②でデザインを依頼した場合108,000円、2つの商品の冊子を作りたいので216,000円になります。
先ほどの冊子の作成料金81,268円と合わせると297,268円になります。

わたしにとっては、あまりにも高額な費用です。
外注に依頼して冊子を作ることは断念します。

わたしが今現在所有している物(設備や機器)と能力の範囲で作成することにします。
自分で冊子のデザインをして、自分で印刷して製本して冊子を作る。

冊子のデザインは、使用しているパソコンの〝Paint Shop〟と〝Illustrator〟を使用して作成することにします。

印刷は、使用しているプリンター〝Canon Pixas IP2700〟を使用します。


製本に必要なホッチキスや裁断機は購入することにします。(冊子を外注作成する費用を考えれば設備投資の費用は安いものです。)
時間がかかり、出来映えも外注に依頼した冊子とは比較にならないかもしれませんが作ってみます。

先ずは、冊子のデザインをします。
冊子を作る | 商品説明の小冊子を自作する その2 冊子をデザインする

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