樹脂封入の作り方6 手順5 樹脂を作って流し込む (2回目) 

スチロールケースにカニを入れて流し込んだ樹脂が固まったら、2回目の樹脂を作ってスチロールケースに流し込みます。

樹脂封入の作り方3 手順1 封入に使う樹脂を作ると同じ手順で2回目の樹脂を作ります。
作った樹脂をスチロールケースに流し込みます。

カニを入れ樹脂の固まったスチロールケースと気泡を取り除いた樹脂の入った紙コップを準備します。
①紙コップの一部を指でつまんで注ぎ口を作ります。
②スチロールケースはフタを取り内部のホコリやゴミを取り除き、平らなところに置きます。
③スチロールケースの中央のカニ上から紙コップの注ぎ口を使って樹脂を流し込みます。

④スチロールケースに流し込んだ樹脂に入った気泡を取り除きます。
時間を置くと気泡が上がってきます。
自然に消える気泡もありますが、残った気泡は爪楊枝や串等の先で気泡をつついて取り除きます。

③フタをして樹脂が固まるまで放置します。
スチロールケースにフタをして動かさないように、24時間以上放置します。

硬化の状態は、樹脂の攪拌と流し込みに使用した紙コップに残った樹脂や、スチロールケースに流し込んだ樹脂の隅をつついて確認してください。

樹脂封入の作り方7 手順5 樹脂を作って流し込む (3回目) 

 

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